2025年9月12日~13日、日本一早い紅葉を空撮しに大雪山旭岳~黒岳を1泊2日縦走してきました!
秋の訪れを一足先に感じられる山旅でした🍁✨
ドローンを使った本格空撮!北海道の大自然の雄大さ、壮大さを一層感じられますね(*^^*)
今回は旭岳~黒岳の縦走パスを利用しました。このコースは大雪山の魅力がギッシリ満載!
旭岳の荒々しさ、お鉢平の惑星感、雲の平や黒岳の紅葉に、満点の星空などなど、これでもかというくらい大雪山を満喫できました(≧▽≦)
⚠️ 国有林・道有林でのドローン飛行には許可が必要です。詳細は後半に記載しています。
Contents
ルート概要
| 日程 | 2025年9月12日(金)~13日(土)1泊2日テント泊縦走 |
| アクセス | 車、バス |
| メンバー | ショウ、まりも |
コースタイム1日目[合計5時間46分]
姿見駅(7:04)→旭岳(9:44休憩45分)→間宮分岐(11:37)→お鉢平展望台(13:34)→黒岳石室(15:14)
コースタイム2日目[合計2時間34分]
黒岳石室(5:01)→黒岳(5:25休憩1時間)→黒岳リフト7合目乗り場(8:08)
詳しいルート状況などは
をご覧ください(^^)/
計画について
9月13日(土)~15日(月)の3連休で縦走する紅葉登山を計画していました。しかし、晴れ予報は12日(金)~13日(土)の2日間。13日(土)夜からは前線持ち低気圧の通過で大荒れ予報。
2日間で縦走できて、2日目は午前中に下山できるプランを組みました。そこで昨年からやりたいと計画していた
黒岳~旭岳縦走
を実行!
バスを使っての回送で面倒だけど、一度はやってみたい縦走をしてみました!
なお、最近の紅葉登山は
2024年:黒岳~お鉢平周回コース日帰り ブログ記事 Youtube
2023年:旭岳~裾合平周回ルート日帰り ブログ記事 Youtube
2022年:黒岳~白雲小屋~赤岳銀泉台1泊2日 Youtube
に行っています(^^)/
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費用・回送
札幌から軽自動車で東川町 旭岳ロープウェイに向かいました。
- ETC(札幌~旭川北往復):5,760円
- 大雪縦走パス2025:4,600円
- バス2回かみくるパス(層雲峡→旭川駅→旭岳温泉):3,000円
大雪縦走パス

旭岳~黒岳を縦走する際のロープウェイとリフト券がセットになったチケット。
本来なら
- 2,200円旭岳ロープウェイ
- 1,800円黒岳ロープウェイ
- 800円黒岳リフト
で合計4,800円するところが4,600円!あれ?200円しか安くない?
でも、オリジナルステッカー、カロリーメイト、粉ポカリもついてます(^^)/
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層雲峡温泉~旭岳温泉バス回送

車は旭岳ロープウェイ駐車場に停めて縦走スタート!旭川駅に停めてバスで旭岳ロープウェイまで行くことも考えましたが、始発に乗りたかったので断念。
旭川駅→旭岳ロープウェイのバスは朝一番でも到着が9時くらいで遅いんですよね。
そのため、黒岳に下山すると層雲峡温泉→旭岳温泉へのバス回送が発生!これが時間掛かった^^;
直行バスは無いのでバスを乗り換え
- 層雲峡温泉→旭川駅(道北バス)
- 旭川駅→旭岳温泉(旭川電気軌道 いで湯号)
といった感じ。ダイヤ改正もあるので参考程度に見ていただきたいですが、
10:10層雲峡温泉
↓道北バス
12:05旭川駅
13:30旭川駅
↓旭川電気軌道いで湯号
15:18旭岳温泉
といった感じで5時間掛けて層雲峡温泉から旭岳温泉へバス回送できます!
長かった^^;下山後にザック背負ってこの移動はもうやりません(笑)
運賃は合計3,940円ですが、電子チケットかみくるパスを使うと3,000円になるのでお得です!
周辺情報
立ち寄ったコンビニ、ガソリンスタンド、温泉、晩ごはんについて
コンビニ
旭岳ロープウェイの始発6時30分に乗ろうとすると、一番近くて営業しているのはセブンイレブン東川北町店(24時間営業)です。
ガソリンスタンド
東川町のガソリンスタンドで遅くまで営業しているのはENEOS 東川SS(日東石油)7:30~19:00
セルフではないので、ひとまず1,000円分入れて札幌に帰れる燃料を確保しました。
北海道の郊外は早めに閉まるところが多いのでこまめに入れたほうがいいです。
温泉
旭岳温泉の日帰り温泉は高い!1,000円とか1,200円します。その中でもコスパがいいのが、ケイズハウスです。
日帰り入浴900円。露天風呂もついていてゆったり疲れを癒せます。
旭岳ロープウェイから遠いから安いのかな。
晩ごはん

旭川市のレストランESPERIO(エスペリオ)へ!道産牛ハンバーグとゴロッと野菜が最高のレストランです!
2024年の火災から再建✨️料理も雰囲気もいいところです(*^^*)
事前に電話で席を予約してから行くのがオススメ!

ESPERIO(エスペリオ) 旭川市 11:00~20:00(月は15:30L.O.)
ドローン空撮許可取り
大雪山 旭岳、黒岳でドローンを飛ばすには許可が必要です。以下に手順が示されています。
国立公園内におけるドローンの申請について(大雪山国立公園連絡協議会)
まずはドローンを飛ばす空域が国有林か道有林かを把握します。こちら👇️のサイトが便利。
そして以下のページを参考に入林届など必要書類をメール提出します。
国有林での今回の空域は林野庁上川中部森林管理署へ書類をメール提出
道有林は北海道上川総合振興局南部森林室へ電話して、メール提出先を聞きました。
入林届が受理されたら環境省大雪山国立公園管理事務所へ電話してドローン飛行のルールを確認します。
なお、旭岳ロープウェイは無許可ドローンの持ち込みが禁止されているので、チケット購入時に受理された入林届を提示する必要があります。
無人航空機(ドローン)の利用について(旭岳ビジターセンター)
大雪山国立公園へのドローン飛行は禁止ではなく、適切な許可取りを行えば飛行できます。環境省レンジャーなどから確認を受けることもあるので、登山中は入林承認証を携帯しましょう。
※登山者が多い山域なので、できるだけ登山者がいない場所や時間帯を選び、音が届かない距離や高度で短時間で飛行を行うなど配慮を行って飛行しましょう。
※無人航空機の飛行には国土交通省への機体登録が必要です。
※特定飛行(目視外飛行、夜間飛行、人または物件と30m未満の距離での飛行)については事前に国土交通省より無人航空機の飛行に係る許可を受けております。
Youtube
Youtubeで今回の山行「日本一早い北海道の紅葉登山&空撮!|大雪山 旭岳~黒岳1泊2日縦走」を発信しています!ぜひ見てね(^^)/🍁🚁
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